「女力」「母力」「妻力」魅力女

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【イメージコンサルタント田中貴子さん】最終回

2010年12月5日 8:36 PM

テレビやネットの世界へも広がる仕事

ここまでプライベートサロンや、外部でのヘアメイク、カラーセミナー

といった田中さんの活動を紹介してきたが、

仕事の幅はさらに、テレビやインターネットの世界へも広がっている。

 10月17日(16日深夜)にCSのショップチャンネルで

『イメージコンサルタント田中貴子の変身!きれい塾』がスタート。

2カ月に1度、土曜深夜1時から2時間、

生放送で実際にモデルの方にコンサルティングを行い、

ここでしか買えない

オリジナルプロデュースのファッションアイテムやコスメを販売する。

30~40代の主婦がターゲットで、お手頃なお値段で購入できる商品もあるので、

注目したい。

10月17日放送分の番組は、こちらから動画で視聴できる。

生放送を見逃してしまった人も

、上記のサイトから番組で紹介された商品を購入できるのがうれしいところ。

また、番組では視聴者からのお便りも募集中。

番組の感想やコーディネイトについての悩みなどをフォームから投稿すれば、

放送中に紹介してもらえるかも?

投稿はこちらから。 次回の放送は、12月19日(18日深夜)の予定。

お見逃しなく!

 インターネット分野での活動としては、

生活情報サイト「All About」(http://allabout.co.jp/)の

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストの2部門で、

11月17日から田中さんが専門家メンバーの一員に加わる。

すでに利用している人はよく知っていると思うが、

All Aboutは、あらゆる分野でその道のプロが

情報提供やナビゲートを行う総合情報サイト。

田中さんも専門家の一人として、情報提供を行うことになる。

 多忙な毎日だが、小学3年生の娘さんは、いきいきと活動するママを誇りに思い、

仕事の内容にもとても興味を持っている様子。

学校でも先生やお友達にママの仕事の話をすることがあるのだとか。

また、この仕事を始めるきっかけとなったご主人は子育てにも協力的で、

田中さんの仕事が遅い時間帯に入った時には

自分の仕事を早めに切り上げて帰ってきてくれるという。

最後に、専業主婦の時代を経て、

現在の仕事に辿り着いた田中さんから読者の方々にメッセージをお願いした。

「読者のみなさんで、やりたいことがあるけどあきらめている人がいたら、

できないと決めつけないで、

まずは趣味でも何でもいいので、始めてみてほしいと思います。

一歩踏み出すことで欲が出て、次のステップに進みたくなり

どんどん充実していくはず。

好きなことをすることでキレイになれば自分もうれしいし、家族も喜びます。

ぜひ、自信を持って、簡単なことでもいいので、何かにトライしてみてほしいですね」

取材/文 高井みわ

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【イメージコンサルタント田中貴子さん】

2010年11月22日 9:47 PM

3つのタイプで構成された骨格診断

 

 田中さんのコンサルティングはカラーだけでは終わらない。

骨格診断によって体型に似合った服を身につけるアドバイスも、

お客様にキレイになってもらうための重要な要素だ。

骨格診断は、「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3つのタイプ

で成り立っているが、意外だったのはこの診断では身長の高さは

無関係だということ。ここでは骨格に焦点を絞り、それにより肉が

つきやすい部位などを分析しながら診断が行われる。

 

 ストレートは体を輪切りにした時、円柱型に見えるタイプで、横幅

に対して身体に厚みがあり、ゴージャスに見える体型。

肩から二の腕の外側に肉が付きやすく、固太りしやすいのだとか。

芸能人に例えると、藤原紀香さんや米倉涼子さんがこのタイプで、

パンツスーツや、スカートなら膝上ギリギリの丈が似合うという。

アクセサリーは長めのものがベストだ。

 ウェーブは、松田聖子さん、神田うのさん、観月ありささんなどの

体型がこのタイプ。骨が細めで、体を輪切りにすると、きしめんのようにうすい。

パフスリーブや重ね着、短いスカートが似合い、胸元はうすいので開けすぎ

ない方がベター。開ける時はアクセサリーでカバーする。

 ナチュラルは日本人には少なめな骨太の体型。芸能人では今井美樹さん、

浅野温子さんがこのタイプだという。関節や肩甲骨、膝の皿が大きく、

エラが張っている人も。このタイプは骨がゴツゴツしているので、マキシ丈ワン

ピースを着用したり、首元にストールやマフラーを巻くことで骨っぽさを隠すと

よいのだとか。

綿や麻の素材のこなれたカジュアルなど、欧米人的なファッションが似合うタイプだ。

 

 この記事を読んで、「私はどのタイプ? 田中さんに診断してほしい!」

と興味を持った方は、サロンのページ(http://www.venus-aura.com/)へ飛び、

予約を入れてみては?

取材/文 高井みわ

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【イメージコンサルタント田中貴子さん】

2010年11月10日 2:34 PM

似合う色を見つけるカラー診断

 

田中さんは子育ての傍ら、約1年間、専門学校に通い、カラーコンサルティングを学び直し、

メイクや骨格診断についても勉強。同じ頃、雑誌モデルの仕事も経験した。

モデルとしてさまざまなブランドの洋服を着用したり、美しく写真に写るノウハウを学んだ

経験は今の仕事にも大いに役立っているという。

そして、見事、イメージコンサルタントの資格を取得。ヘアメイクの仕事やカラーセミナーの

講師などをフリーランスでこなしていった後、いよいよ自分のサロンをオープンさせる。

ここで行われているレッスンのうち、カラー診断と骨格診断について教えてもらった。

 

サロンにはカラー診断表やさまざまな色の布(テストカラー)が置かれている。

これを使って、自分に似合う色を決めるのだという。

「意外かもしれませんが、よく『疲れて見える』と言われる人は、髪の色が明るすぎるケース

があります。髪は顔の額縁ともいいますから、肌色や瞳の色にあったカラーを選ぶべきです。

逆に、明るい色の茶髪が似合う有名人といえば、浜崎あゆみさん。

彼女は『スプリング』と呼ばれるタイプなんですよ」

 

ベストカラー診断は、スプリング、サマー、オータム、ウィンターから成る「フォーシーズンカラ

ー」という方法を採用している。文字通り、色のイメージを四季になぞらえた分類法だ。

 大きく分けると、イエローベースがスプリングとオータム、ブルーベースがサマーとウィンター。

黄色に白が混ざり、ポップな印象なのがスプリングで、

黄色に黒が混ざり、紅葉のようにシックなのがオータム。青に白が混ざったパステルトーン

(ラベンダーなど)がサマーで、青に黒が混ざり、透明感があり、ルビー、サファイヤといった

宝石のようなイメージがあるのがウィンター。それぞれのタイプに得意な色、不得意な色があり、

胸にテストカラーの布を当てながら、似合う色を探していく。

 

「似合う色はその人のシミ、シワをうすく見せるし、リフトアップの効果もあります。

ところが、似合わない色を身につけていると、肌のたるみやくすみ、ほうれい線やクマなどが

目立って見えてしまいます」

診断後は、お客様に同じ色の布でできたカラー手帳を持ち歩いてもらい、

身につけるものを購入する際に取り出して確認してもらう。照明の明るさや色により、

色の見え方が違うので、コンパクトなこの手帳がどこへ行っても活躍するのである。

取材/文 高井みわ

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【イメージコンサルタント田中貴子さん】

2010年11月1日 10:13 AM

きっかけになった夫の一言。そして…

信じられないような話だが、田中さんにもオバサン化して、オシャレに関心の向かなかった時代があったという。

「仕事を辞めて専業主婦になり、娘を出産してからの数年間、子育てが生活の中心だった頃のことでした。

無難なファッションで、メイクもどんどん薄くなり……。

でも、30代のママなんだし、子育ても楽しいし、まあ、いいかと思い始めていたんです」

 そんな田中さんを変えたのがご主人の一言だった。

「もっと外に目を向けた方がいいよ!」

 そして、ご主人は田中さんを当時できたばかりの六本木ヒルズに連れて行ってくれた。

「そこには同じように子育て中でありながら、キレイなママがいっぱいいました。自分よりも上の年代なのにとて

も魅力的な人もいたし、決して美人ではなくても、自分の魅力を上手に引き出してオシャレを楽しんでいる人も。

それで、思い出したんです」

 

 カラーアナリストとして活躍していた時代、田中さんのアドバイスでキレイになって喜んでくれたお客さんがたく

さんいた。あの仕事をブラッシュアップして、仕事の幅を広げることはできないだろうか?

 そんなふうに考えたのだという。

「このままではいけない。私自身、子育てだけでなく、何か仕事をすることでステキになれるんじゃないかと。

やりたいけど、子どもがいるし…と言い訳するのは簡単。

でも、何か始めなければ今の生活を変えることはできない。

子育てと両立するなら、フリーランスが働きやすいのではないかと考えました。

そこで、まずはブラッシュアップのために、イメージコンサルタントの学校へ通うことから始めたんです」

人生は一度きり。後悔のないように生きたい。このままで終わってはいけない。

田中さんがそう考えたきっかけとなった出来事が、もうひとつあった。

「実は、娘がおなかにいる時に、母が交通事故で突然亡くなったんです。

こんなふうに、ある日突然、人生が終わってしまうこともある。

それならば、自分が生きてきた証を何か残していきたい。

何も残らないのは淋しいですから。亡くなった母がそれを教えてくれたような気がします」

取材/文 高井みわ

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【イメージコンサルタント田中貴子さん】

2010年10月21日 11:05 AM

イメージコンサルタントって、どんな職業?

2010年3月

自宅にイメージコンサルティングサロン「Venus Aura」を

オープンさせ、女性たちの「キレイになりたい」という夢を

魔法のようにかなえている田中さん。

都内にある自宅兼サロンはとってもオシャレで、それでいて

リラックスできる空間だ。

女性の夢をかなえてくれるイメージコンサルタントの田中さん

はどんな人なんだろう?

辛口でファッションチェックなんかしちゃうのかな?

と、ちょっぴりドキドキしながら、お話をうかがった。

 

田中さんは、スラリとした長身で、

笑顔の素敵な優しい印象の女性。

コンサルタント=辛口というのは大きな誤解だった。

1児のママでもあり、初対面でも、何だかお友達に自分の悩み

を打ち明けるような感じで、いろいろ話せてしまいそうな

雰囲気がある。

田中さんのコンサルティングはカラー診断と骨格診断による

洋服やアクセサリー、小物選びのアドバイス、メイクアップアド

バイスなどのメニューがある。

これらを「お試しコース」で個々に受講することも可能だが、

コースメニューでトータル的なレッスンを受けるのがお勧め。

3日間かけて、じっくりレッスンを受けたら、

最後はスタジオで写真撮影。この時も田中さんが同行し、

表情やポーズの作り方をアドバイスしてくれる。

お客様がキレイになるためのノウハウを惜しむことなく授け

てくれる……それが田中さんのコンサルティングなのだ。

 

余談になるが、「レッスンを受けてみたいけど、

もうちょっとやせてから…」と考えている人も、思い切って

チャレンジしてほしいと田中さんは言う。

「キレイになることで、

もっとキレイになりたいからダイエットしようと思う。

つまり、ダイエットのきっかけにもなるんですよ」

取材/文 高井みわ

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【イメージコンサルタント田中貴子さん】

2010年10月9日 10:05 PM

【プロフィール】

1972年横浜市生まれ。

短大卒業後、大手企業に就職。

OLの傍ら、専門学校に通い、カラーアナリストのディプロマを取得。

退職後はカラーアナリストとして活躍し、その後、独立。

結婚後、宝石店販売員として再び会社員生活を送る。

宝石店退職後は専業主婦となり、出産も経験。1児の母となる。

出産後は子育てに専念していたが、

夫からの「もっと外に目を向けたほうがいいよ」という一言に奮起。

子育ての合間をぬって、雑誌モデルなどを経験しながら、自分を

磨き、再び専門学校へ。イメージコンサルタントのディプロマを取得

する。

フリーランスのイメージコンサルタントとして活躍の後、2010年3月、

「イメージコンサルティングサロン Venus Aura」をオープン。

代表として、「キレイなママだねって言われたい」「新しい自分

を発見したい」等々、女性たちの「変わりたい!」という前向きな

気持ちに寄り添い、キレイになるテクニックを丁寧に分かりやす

くレッスン。あらゆる角度から個々の魅力を引き出している。

 

Venus Aura公式サイト

http://www.venus-aura.com/

オフィシャルブログ「イメージコンサルタント 田中貴子の変身!きれい塾」

取材/文 高井みわ

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【マレーネデートリッヒ】

2010年9月14日 3:11 PM

真っ白で黒目がちな美しい瞳。
透けるようなモチ肌。
若い魅力とはそういうことなのかもしれない・・・
だけど振り返るようなオーラのある女性に
40代が多いのは何故だろう?
母として妻として女性としての経験。幅広い人脈。
生きがいが艶肌を作り、素直でまっすぐな情熱。
そんな、ジェネリーノの結婚、恋愛、子育て。
魅力あふれる女性達をご紹介致します。

マレーネデートリッヒ

山崎洋子さんの本を、何度読み返したことか・・
本には線が引いてあり、マーカーや付箋がところどころに・・
私のバイブルだ。

山崎さんが紹介する女性たちは、社会のために
闘う強い女性。と同時に、男性に一心に尽くし、
また、尽くされる愛すべき女性達ばかり。

お会いしたことはないが、山崎洋子さんご本人も
恐らく本質的に、知性と母性を持つ魅力的な女性なんだと推測する。
憧れの女性だ。

特に、「星の運命を生きた女たち」というエッセイで
山羊座の女性として紹介されている
マレーネ・デートリッヒのSTORYが好きだ。

デートリッヒといえば、          

映画「モロッコ」などで世界中に知られている女優。

彼女は、人一倍自我の強い女性。人としてのプライドが強い。
自分が正義だと信じるもののために自己主張をし、その最たる
ものがヒトラーの率いるナチス・ドイツとの戦い。
90歳まで生きた彼女のイメージそのものである。(1992年没)

その反面、デートリッヒは、自分を愛してくれた男性に、相手のそれを
上回るほど大きな愛を返しているということが、描かれている。

マリリンモンローとの比較。
「マリリンモンローは、たえず保護や献身を求めた。自分に自信がなか
ったから強い男性の存在が必要だつた。
男性たちは、女としてのモンローを愛したが、信頼や尊敬の念は持た
なかった。

だから、恋の情熱がある間しか、愛情関係が成り立たなかった。」

デートリッヒは違う。

「相手の才能を認め、それを尊敬し、上手に賛美し、勇気づけるすべを
知っていた。だからこそデートリッヒは、一流の男性と対等に付き合い
彼らの尊敬と友情までも得ることができたのである。」

と。

山崎洋子さんのこのエッセイの中で、私が一番好きなくだりはここだ。

「とびきりいい男の妻や恋人になるのは、さほど難しくないかもしれな
い。

女としての魅力で、一時的に相手を惑わすことも可能だ。
だが、永続的な親友になり、語り合い、人間として尊重されるとなると
そう簡単なことではない。

相手との対等の感性、教養、洞察力が要求されるうえに、
心の奥に立ち入りすぎたり、独占力に流されたりしないだけの
知性と抑制心が必要とされるから。」

なんて、素敵な言葉だろうと思う。

世の中には、婚カツに集中し「人間性も稼ぐ力も社会性も
全てを身につけた、最高級の男性」を夫にしたいと願う女性達は多い。
そういう男性と結婚できたら、
仕事もやめて、専業主婦になりたい願望の女性も多いのだとか。

愛の本当の喜び。あるいは苦しみは
愛する人と人間として対等に向き合えるかどうか?だと気づいて
いるだろうか?

妻としてあるいは恋人として生涯愛を貫くこと。
親友として、同志として
1生を通し励まし合い、尊敬を抱かれる関係性を作るために
自分自身もたえず成長し続けなければ。

賢い女性は気づいている。

結婚することは、目的ではなく始まりである。
そして、結婚が全て。でもないことを。

引用 : 「星の運命を生きた女たち」 講談社文庫 山崎洋子著 

文/松前博恵

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【タレント 坂木優子さん】

2010年8月7日 3:09 PM

夫婦で作ったハワイアンカフェ「坂木優子さん」VOL2

坂木優子さんは

この夏、逗子駅のすぐそばに

HAWAIIAN CAFE をオープンさせた。

旦那様とはハワイで出会っている。
だからこそ、ハワイは優子さんにとって
特別な場所。
ハワイアンカフェを作るのが夢だった。

日本、海外などに何軒ものお店を経営するご主人は
優子さんには、仕事より家庭を優先してほしいと
願ってきた。

でも、ここなら葉山からほど近く、子供たちもお店で
過ごせて、家庭と仕事の両立は可能だ。

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店舗の奥には、自分が使っていたサーフィンボードも飾られている。
お店の内装も、スタッフのお洋服も、すべて優子さんが
選んだものばかり。

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「ハワイの田舎にあるカフェを、そのまま再現したかった」

ライオンコーヒーとロコモコなどのハワイアンフード
シェーブアイス、トロピカルドリンク、

ロコモコはオリジナルや塩ダレもあり、お客様に大好評。
ロコモコのキッズプレートもある。

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優子さんがたまにお店にいて、お料理を運んでくれるのだから、贅沢だ。

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実は、このお店の名前は
LIKOMANA-リコマナー
という。

優子さんの娘さんたちのお名前をそのままつけたのだ。
ハワイ語で、リコは新芽。マナは神が持つ力を意味している。
娘たちの名前をつけたかったわけではなく、
その言葉がすきだったから。

「ロコモコみたいで、リコマナって可愛いでしょ?」
くるくるした瞳で優子さんは言う。

また、逗子を選んだその理由は
「逗子市は街いっぱいのハワイアンというテーマで
街中がハワイアン1色になります。だからここを選んだの。
縁もあったよ」

優子さんファミリーは、逗子も葉山も大好きな街。
お店では、ハワイアンミュージックやウクレレライブも予定
しているそう。
街いっぱいのハワイアンイベントで盛り上がる逗子の街で
リコマナ ハワイアンカフェとともに、
子供たちと笑顔で過ごす優子さんは、キラキラ輝いていた。

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リコマナ ハワイアンカフェ
逗子市逗子1-5-10
046-876-9638
営業時間 11時~深夜まで(夏時間)
マラサダドーナツ販売終了 19時

取材/文 松前博恵

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【タレント 坂木優子さん】

2010年8月5日 3:06 PM

真っ白で黒目がちな美しい瞳。
透けるようなモチ肌。
若い魅力とはそういうことなのかもしれない・・・
だけど振り返るようなオーラのある女性に
40代が多いのは何故だろう?
母として妻として女性としての経験。幅広い人脈。
生きがいが艶肌を作り、素直でまっすぐな情熱。
そんな、ジェネリーノの結婚、恋愛、子育て。
魅力あふれる女性達をご紹介致します。

元グラビアアイドルのママ「坂木優子さん」

「 雛形あきこさん、矢部美穂さんと同期でした。」

元グラビアアイドルという肩書を持つママ。

「もしかして、坂木優子さん?」

雑誌の表紙を飾り、テレビコマーシャルや番組も数々
こなし、写真集は9冊。
18歳でスターとしての階段を登ってきた女性だ。

タレントとして、華やかな世界を経験してきた坂木さん
には現在、小学生の二人の娘さんがいる。

今年、小学校のPTA会長として、ご活躍されている。

「会長を引き受けてほしい」と言われるくらい
良く出来た、温かいお人柄は、お会いした瞬間にすぐ

感じた。オーラが違う。

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18歳で芸能界デビュー。ハワイで今のご主人と出会
い一目ぼれ。
22歳で結婚。それから13年間「妻」「母」「自分自身」
の3役をこなしている・・・

白金・ハワイ・ロスへ移住し、数年前に葉山に越してき
た。葉山と言う街に魅せられ、マンションから一軒家に
引っ越したばかり。
お気に入りの優子さん宅の庭で、私たちは語り合う・・

「今は、ママとしての時間を長く過ごしていらっしゃいま
すが、昔のように、芸能人として華やかな時間を最優先
したい。という気持ちはないですか?」

と質問すると

「全然!!!今は子育てが楽しいの。子育てが全て。
そんな経験が沢山出来て嬉しい。会長を引き受けたの
もそれかな・・家族が一番大事だから」

おっとりと、笑顔で答える。
太陽のような女性だな~と思う。
ミセスサンシャイン。

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あまり、こだわりはなさそう。明るく気さくな人柄ゆえ、
ママ友も沢山いる。元芸能人という
とっつきにくさがまったくない。
変わってないのは、美人で巨乳というところだろう・・

少々のことでは動じないような、人としての大きさを
感じる。
今現実を受け入れ、母であること、妻であることを
楽しんでいるのが伝わってくる。

独身時代に自由に過ごしてきた。

あるいは仕事をバリバリこなしてきた女性達が
子育てに直面した途端、自分の思い通りに事が
運ばない「子育て」という新たなステージに、
現実を受け入れられなくなる女性は多い。

現在の状況を、否定的に考えれば考えるほど、
母としても妻としてもうまくいかずに

焦りだけが残る。

優子さんだってそんな時期がなかった訳ではない。
色々乗り越えてこその、今なのだ。

「芸能界で忙しくしていたころは、あまりの忙しさに
人として壊れかけてしまう危惧もありました。
ワイドショーなどで心労で倒れたり変な方向に行く
芸能界の方々を見ると、家族や昔からの友人がい
なかったら、私だって壊れていたかもしれない。
と考えてしまうこともあります。

家族や友達の愛情に助けてもらっていました。
疲れるとみんなが励ましてくれて、そこに核があったら、
ぶれなかったんです」

本当の意味での、家族のありかたってそこだよね?
としみじみ・・・
しつけとか、勉強とかも大事だけど、自分の存在感を
常に確認できる、愛情のある家族。
子育てで、一番大事なのは、そこだよね?

と、優子さんと、友人の千寿子さんと、3人で納得。

「いい加減なくらいが、ちょうどいいのよ。

みんな、真面目すぎて疲れちゃう人が多いでしょ。

適当さは大事」

プリンをほおばりながら、そうそう、とうなづく千寿子さんと私、

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核の部分が共感できるから、話していて心地よい・・
優子さんとの時間は、とても楽しい。

次週は、優子さんの子育てと夢をお送りします。
女が一番輝くのは40から。
でも、すべては貴方次第。

取材/文 松前博恵

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【恋愛カウンセラー 安藤房子さん】

2010年7月30日 3:02 PM

生活にカラーセラピーを取り入れる

カラーセラピストの資格も持つ安藤さんは、

自身の日常生活にも色の使い分けを取り入れている。

「たとえば、家でお茶を飲む時のマグカップを

その日の気分で使い分けています。

朝、アクティブに過ごしたい日は赤、穏やかに過ごしたい時はピンク、

落ち着いた雰囲気を作りたい時は緑…といった具合」

  カラーセラピーは育児にも活用できるという。

「ごはんを早く食べてほしい時は黄色い食器を使うといいですよ。

子どもが赤い服ばかり選びたがる時は、少しイライラしてるかも? 

ピンクを好む時は『もっと愛して』という意思表示かもしれません。

注目されたい時にピンクを選ぶ傾向があります」

 人と話をする時の服の色選びにも使える。

「夫と冷静に話したい時はブルーがいいと思います。

夫に何か決断を迫ったり、

プレゼントをねだりたい時は紫。紫は商談にも効果的な色なんですよ。

友達と交流を深めたい時はオレンジがいいですね。

SNSのmixiが成功したのは、サイトの色がオレンジを基調にしていた

ことも大きかったかも?」

 そういえば、ジェネリーノ本紙もオレンジを効果的に取り入れたレイア

ウトになっている。

松前編集長曰く、これは偶然だったようだが…。

 約3時間にわたり、楽しい話をたくさん聞かせてくれた安藤さん。

最後に、安藤さんがいつかなりたい理想の人物像を尋ねると、

「お坊さんのような人」と答えてくれた。

「ちょっとした出来事にも感度が察知するけれど、

それでいて平常心で誰とでも話せる人というイメージかな?

 そんな人になれたら女性としての魅力も増し、

素敵なママでいられるような気がするんです」

取材/文 高井みわ