「女力」「母力」「妻力」魅力女

「女力」「母力」「妻力」魅力女 May Style 中川真由子さん VOL4

2012年1月20日 2:22 PM

女性が挑戦できる場を

May Styleを始めた思い

 

「表舞台に立つ仕事よりも、裏方として支える仕事の方が私には向いているんです。」と語る真由子さんは昨年からはモデルも辞め、May Styleを立ち上げ働く女性たちへの支援を行っている。

「自分と同じ年代の女性たちが第ニ、第三の人生を楽しむお手伝いができたらいいな、と思っています。」

家族のために翻訳の仕事を辞めた真由子さん。自分で働いて得たお金がないということで、不自由を感じた。主人に気兼ねなく使えるおこずかいが欲しくて、友人と共にパートを探し始めたが、年齢や他の条件に合うところが見つからない。このことがきっかけだったそうだ。

「お華やアロマの先生の資格を持っていても40代にもなると雇ってもらえるところはほとんどない。じゃあ、その資格を活かせる場を作ったらいい。その方が自分のライフスタイルに仕事環境を合わせることができるから、子育てや家事の時間も大切にできると思って。」

また、最愛のご主人とともに運営している「キューブ」では、京都の伝統工芸の技術を新しい発想で他商品とコラボさせるなどの活動も行っている。

何にでも諦めずチャレンジしてきた真由子さん。はたから見ればスーパーウーマンだが、本人にその意識は全くない。

いろいろ困難なこともあったが、好きなことだから気にせず続けることができたという。

「駄目かも知れないと始めから諦めるのはあまりにもったいない。資格もスキルもあるのに、挑戦することに臆病になってしまっているような女性の力になりたいと思っているんです。」

「女力」「母力」「妻力」魅力女 May Style 中川真由子さん VOL.3

2011年12月16日 8:57 PM

夢のように幸せな再婚

夫に恋をする妻

子供たちも成長し、独立や大学進学などそれぞれ手が離れていったときに、ふと,この先一人でいることに不安を感じた真由子さんは友人の紹介で知り合った男性と3年前に再婚。

メールでのやり取りのときから好きになり、初めて電話で声を聞いたときに「あ、この人だ!」とインスピレーションを感じたという。今でもご主人の声に胸がキュンとする、と話す真由子さんは、恋する少女ように晴れやかな表情を見せてくれる。

2人の子供たちもそんな母を心から応援し、見守ってくれているとのこと。「こんなに好きになれる人に出会えて、その人と結婚できて、しかも彼の両親にも娘のように可愛がってもらっているので、ジャンボ宝くじの1等賞に3回連続で当選したような感じ。

これまでの苦しい日々を全て相殺して余りある、この先どれだけ辛いことがあっても平気で生きていけるくらい、この3年が最高に、夢のように幸せなんです。」

自殺を考えたこともあるくらいの苦労を重ねた女性とは思えないほど爽やかにのろける真由子さん。「好きだと言う気持ちはいつもちゃんと伝えるようにしています。『今日の服似合ってるね』とか『貴方のお陰よ、感謝してます』とか。

なのに彼は私には昔みたいに言ってくれないんですよ。(笑)でも、こちらから言い続けていたら、最近やっと少しずつ言ってくれるようになってきたので、やっぱり諦めちゃいけないと思うんです。」

「女力」「母力」「妻力」魅力女 May Style 中川真由子さん VOL.2

2011年9月4日 4:41 PM

結婚、離婚、生活苦

逆境によって培われた諦めないチカラ

 

芸能界を引退後、学生時代から好きだった英語を活かして外国人向けの日本語学校で講師をすることに。そこで知り合った男性に見初められ23歳で若くして結婚。すぐに長女に恵まれ、その2年後には長男を妊娠。まさに順風満帆に思われたが、野心家で忙しく過ごす夫にはパニック障害の相談もできず、一人でその悩みを抱えながら育児するなか、長男の妊娠中に夫の浮気が発覚。小さな子供を2人抱えて離婚することに。

 シングルマザーとなってしまった真由子さんは、やはり好きな英語を活かして翻訳家としての道を歩むことに。また、芸能界には懲りていたものの生活のためモデルとして復帰した。そこで出会ったのが運命の舞台とも言うべき、少年隊ミュージカル「King & Joker」だった。ヒロイン役として出演した彼女は引退後のブランクやスターとの共演というプレッシャーにも悩んだ。ところが、その辛く長い稽古と公演を終えたとき、乗り越えられた達成感から、長年苦しんだパニック障害が消えていることに気付いたという。

 その後、ひとりで子育てをしながら翻訳家に従事した14年を振り返って、「生活は大変だったけど、翻訳の仕事は大好きで、クロスワードパズルをしている感覚。毎日が楽しかったし、収録の際は声優さんたちが自分の書いた翻訳に命を吹き込んでくださるので、本当に感動して泣いちゃうくらいだったんですよ(笑)。」

「女力」「母力」「妻力」魅力女 May Style 中川真由子さん

2011年8月6日 10:11 PM

アイドルへの一歩を踏み出した17歳

ある大きなショックからパニック障害に

 

元アイドルで映像翻訳家という肩書きを見ると

とても強く近寄りがたい雰囲気の女性を想像してしまうが、

爽やかな笑顔で待ち合わせ場所に現れた真由子さんは

華奢で物腰は柔らか。

話し方は穏やかで相手を思いやる間を持ち、それでいて

包み隠さず何でも話してくださる彼女は、周囲を自然と

引き込む不思議な魅力の持ち主だ。

そんな明るく魅力的な真由子さんにも、その笑顔からは

全く想像もつかない辛く苦しい過去があったという。

小学6年生のときに当時憧れたフィンガーファイブの影響

で歌うことが好きになりNTVの「スター誕生」に応募。

その3年後にようやく届いた通知でオーディションを受け、

見事に合格。17歳にしてスターへの階段を昇り始める

こととなった。

ところが、上京のために荷物整理をしている最中、

両親との養子縁組の書類を発見してしまう。

彼女が実の母、兄弟と思い17年間ともに暮らしてきた

家族は、実は祖母、叔父だったのだ。

離婚のために育児を出来なくなった実母が、自らの母親に

真由子さんを預けたのだという。

その事実を聞かされショックを受けた真由子さんはパニック

障害に。今でこそその名が知れ渡り耳にするのも珍しくはな

い病名だが、その当時はまだそれが病気とも認識されず、

「気の持ち様」と一蹴されてしまう時代。

周囲の理解を得ることも難しかっただろう。

辛い現実から逃れるように芸能界入りした真由子さんは

その後4年間、パニック障害と闘いながら女優・歌手として

活動するが、ある声楽トレーナーからのセクハラをきっかけ

に活動を中止してしまう。

たった4年で、と周囲は驚いただろうが、常に変化し続ける

ことをモットーとしている真由子さんらしい、次へのステップ

だったのかも知れない。

【プロフィール】

1962年大阪府出身。NTV「スター誕生」に17歳で合格し

その後上京。ドラマ出演やレコード発売(VAP)など 歌手

女優として芸能活動を始める。モデルとしても活躍する傍ら、

32歳で映像翻訳家となり字幕・吹き替え翻訳に14年間従事。

現在May Styleを主宰し、ライフアップ講座や

ビューティーアップ講座など、働く女性や働きたい女性を支援

する活動を行っている。

また、夫とともに運営している「キューブ」では京都の伝統工芸

を後世に残すべく時代に即した新商品やメーカーとのコラボ商

品などの開発も行っている。

プライベートではすでに独立し家を離れた24歳の娘と22歳の

息子を持つ母親でもある。

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【ベアーズ 専務取締役 高橋ゆき さん】最終回

2011年2月22日 4:43 PM

■Q&Aコーナー

 Q毎朝、起きたら必ずすること

  朝日を見て、「今日もありがとう」という気持ちで1日をスタートさせます。

 Qストレス発散法

   大好きな家事を一生懸命すること。

 Q美しさを保つための美容法は?

   水を多く摂る。カフェインを控える。

  野菜をたっぷり取り入れた和食中心の食生活。

 Q友だち関係を教えてください

   サッカー好きが集まってできたチームのママ友たちと、

  試合や飲み会で集まるのが一番の楽しみ。

  さらに、学生時代からOL時代、そしてこれまで支えてきてくれた、

  たくさんの素敵な仲間と過ごす時間を大切にしています。

 Q睡眠時間とリラックス法は?

   睡眠時間は、約3時間半。

  心身を癒すためにお風呂に朝晩、ゆっくりと湯船につかります。

  特に大事な講演やプレゼンなどがある日は、

  長めに入ってリラックスしています。

 Q夫はどんな人?

   誠実で前向き。

   「世の中を変えよう」という情熱的な部分もあっておもしろい人。

  彼の夢をいっしょに叶えることが、私の夢でもあります。

 Q忘れられない子育てのエピソードは?

    4年前に最愛の父が他界したとき、

   当時10歳の長男が泣きじゃくる妹に

   「じいじは、世の中でやるべきことをすべて終えたから

   天国に行ったんだよ。お迎えの来ない人生も大変だろう。」

   となぐさめる姿を見てびっくり。私自身の悲しみも癒されました。

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【ベアーズ 専務取締役 高橋ゆき さん】第4回

2011年1月30日 12:12 AM

一番興味があるのは、50歳になった自分

どんなことにも、常に使命感を持って

行動しているという高橋さん。

楽しい経験も悲しい経験も、

すべてが次へとつながる糧となると考えている。

その積み重ねから、お客様や社員、

スタッフ(BL)のさまざまな人生、

ドラマと向き合うとき、

相手の気持ちを思いやることができると気づく。

 

これまでの人生はその繰り返し、なのだそうだ。

「多くを経験することは、自分を愛し、理解することにつながります。

自分を愛せる人はまわりの人にも優しくでき、

自分に関係のないところで

キャッチした悲しみにも見返りを求めません。

そんな関係が自然と築かれる社会になるよう、

今の自分の“志事”を社会に貢献できたら、と思っています。

私自身、いい40代を重ねて、50歳を迎えるときには

内面から魅力がにじみ出るような女性でありたい。

今、一番興味があるのは、50歳の高橋ゆきなんです」

心から自分が納得できる年の重ね方をするためには、

「二兎追うものは一兎も得ず」ではなく、

「二兎を追いたいという腹くくりと強い想いを自分があきらめなければ、

三兎でも四兎でも追える」という気持ちで物事に向き合うこと。

「一度きりの人生だから、

やりたいことはあきらめずに挑戦してみよう! 

それに、自分を愛してくれる人たちは、

貴女のそんな姿を見るのが一番うれしいはず。

家族のためにも、女性はどんな人生の岐路に立たされても、

あきらめないで頑張ってほしい」

取材/文 maki takanashi

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【ベアーズ 専務取締役 高橋ゆき さん】第3回

2011年1月15日 3:26 PM

母として妻として大切にしていること

プライベートでは2児のママでもある高橋さん。

毎朝4時30分に起床して子ども達のお弁当を作り、

登校時には子どもたちにキスをして見送ることから1日が始まる。

その後、仕事を終えて、会社近くに構えた自宅に帰宅した後は、

何よりわが子とのコミュニケーションを優先させている。

高橋さん自身も、写真家の父と編集者だった母との忙しい生活で、

同じように愛情を注がれて育った記憶が残っているからだ。

「子どもは私たち親の姿から、親になる方法を自然と学んでいます。

だから、将来親になるであろうわが子のためにも、

いつもおおらかな心で子どもを見守るママでいたい。

もし母親がイライラしてしまうと、それは子どもにも伝染し、

兄弟がいる場合はけんかも多くなります。

それに、感情的に怒ることは自身の老化が進む原因にもなるから、

ママにとってもいいことは何もないんです」

 夫婦円満の秘訣は、言葉の伝え方に心を配ること。

夫に対する不平不満は、“どうしてこうしてくれないの?”

など責める口調は避けて、「○○は私よりあなたのほうが上手じゃない?」

と気分をのせるような言い方にすると、

相手の態度は随分と変わるのだという。

「私だって、夜中に眠る夫をスリッパでたたきなるくらい

不満を持つこともあります(笑)。

でも、相手をほめたほうが結果的に自分もラクチン。

また、自分磨きや好きなことに集中していれば、夫への不満もたまらないし

、いつもハッピーでいられます。大事なのは、自分の笑顔が好きか、

愛する人に本当の笑顔を見せられる自分でいるかどうか。

これを実現するためにも、女性は自分のために時間を費やして自信を育てて

一度ついた自信は心の安定、さらに満足を生み、いい笑顔の源になります」

取材/文 maki takanashi

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【ベアーズ 専務取締役 高橋ゆき さん】第2回

2010年12月23日 12:37 AM

夫婦二人三脚で 会社を育てる

 サークルの先輩だった夫の健志さんとの出会いは18歳のとき。

6年間の恋人時代を経て24歳で結婚。

6年後には、香港の共働き家庭で活躍するメイドの仕事をヒントに、

日本で初めての家事代行サービス会社「ベアーズ」を設立した。

コンセプトは「ガンバル女性を応援したい」。

高橋さん自身、香港でメイドに助けられながら育児と仕事を両立した

経験の持ち主。

忙しい日本の働くママたちをサポートしたいと、どんな状況でも夫を支え続けた。

「ここまで決して順風満帆ではなく、夫婦ふたり1日500円の生活費で

乗り切ったときもあります。

ある日の夕食時、自宅に遊びに来た夫の親友が私達の食卓の様子に驚いて、

ご馳走を持ってきてくれたこともありました(笑)」

夫婦二人三脚で始めたベアーズは、主婦を中心に認知度を上げ、

今では社員82 名、ベアーズレディ2,300名を抱える会社にまで育て上げた。

2011年には設立12周年目を迎える。

「最初、お客様は富裕層や子育て中の共働き家庭中心だったのが、

いまは一人暮らしやシニア層の方にも気軽に利用されるようになってとてもうれしい。

誰でも手軽にサービスが利用できるように始めた“家事代行ギフトチケット”や、

コンビニエンスストアでのチケット券のニーズが高まるなど、

様々な方法で受け入れられていることにも手ごたえを感じています。

これからも、一人でも多くのお客様に私たちのサービスで喜んでいただけるよう、

そして家事代行の産業を確立するために一歩一歩前進していきたいです」

 

今、高橋さんが一番力を注いでいるのが、

直接お客様と接するスタッフ(ベアーズレディ、以下BLと略)に対する教育。

さらに、そのスタッフ(BL)と接する社員との心の通い合わせと

信頼関係を構築することを最も大切にしたいとしている。

「すべては本音で向き合うコミュニケーション。

その基礎は愛を育むことから始まると思っています。

だから、彼らには自分から話しかけるし、恋愛相談にものります」

取材/文 maki takanashi

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【ベアーズ 専務取締役 高橋ゆき さん】第1回

2010年12月15日 1:18 PM

 留学をやめて飛び込んだ会社で、

女性の営業第1号として活躍

 大人のかわいらしい雰囲気がふんわりと漂う高橋ゆきさん。

そのたおやかな笑顔は、高橋さん自身も好きだという、テディベアを思わせる。

今でこそ女性らしい印象の高橋さんだが、子どもの頃はとても活発だった。

当時、女の子に人気だったリカちゃん人形よりも、男の子とのチャンバラや

ミニカー遊びに夢中になったという。

さらに好奇心が強く、興味あるものにはのめりこむタイプ。

小学生時代はゲーテの詩集を読みあさり、日本舞踊、お琴、ピアノなど

連日の習い事も自分から始めた。

高橋さんに大きな転機が訪れたのは大学卒業を数ヶ月に控えた頃。

同居の祖母を介護していた母が病気で倒れたのだ。

高橋さんはすでに決まっていたカナダ留学を取りやめ、

ソフトウェア開発の企業で営業職として働き出すことになった。

「当時のIT業界は男性ばかりで、社内でも女性の営業職は私一人。

パソコには詳しくなかったけれど、逆にそれが自分のウリになりました。

会社では、お客様の目線で仕事をこなせる人材が不足していたんです」

入社後は、初心者向けの売り場提案やセミナーなどを提案し続け、

成果を確実に上げていった高橋さん。

与えられたノルマはあっという間にクリアしていたそうだ。

「今、お客様の気持ちに寄り添ったサービスを生み出せるのは、

当時、お客様視点の商品の売り方を徹底的に身に付けた経験があってこそ

だと思っています」

ベアーズ 専務取締役

高橋ゆきさん

 

【プロフィール】

1969年東京都出身。短大英文科卒業後、ソフトウェア開発会社に就職。

その後、出版社、香港の商社を経て30歳で日本に帰国し、1999年に

夫とともに日本初の家事代行サービス会社「ベアーズ」を設立する。

現在は、買い物、料理、子どもの送迎、庭の掃除や草むしりなどの

家事代行や介護支援サービスなどを家庭の事情に合わせて提供するほか、

ライフワークでは働くママの応援アナログコミュニティ「Dear Tomorrow」を主宰。

家事研究家としても知られる高橋さん監修の「お掃除グッズ」は、

全国のイトーヨーカドーで好評発売中。

中学2年の男の子、小学6年の女の子のママ。

取材/文 maki takanashi

「女力」「母力」「妻力」魅力女 【イメージコンサルタント田中貴子さん】最終回

2010年12月5日 8:36 PM

テレビやネットの世界へも広がる仕事

ここまでプライベートサロンや、外部でのヘアメイク、カラーセミナー

といった田中さんの活動を紹介してきたが、

仕事の幅はさらに、テレビやインターネットの世界へも広がっている。

 10月17日(16日深夜)にCSのショップチャンネルで

『イメージコンサルタント田中貴子の変身!きれい塾』がスタート。

2カ月に1度、土曜深夜1時から2時間、

生放送で実際にモデルの方にコンサルティングを行い、

ここでしか買えない

オリジナルプロデュースのファッションアイテムやコスメを販売する。

30~40代の主婦がターゲットで、お手頃なお値段で購入できる商品もあるので、

注目したい。

10月17日放送分の番組は、こちらから動画で視聴できる。

生放送を見逃してしまった人も

、上記のサイトから番組で紹介された商品を購入できるのがうれしいところ。

また、番組では視聴者からのお便りも募集中。

番組の感想やコーディネイトについての悩みなどをフォームから投稿すれば、

放送中に紹介してもらえるかも?

投稿はこちらから。 次回の放送は、12月19日(18日深夜)の予定。

お見逃しなく!

 インターネット分野での活動としては、

生活情報サイト「All About」(http://allabout.co.jp/)の

イメージコンサルタントとパーソナルスタイリストの2部門で、

11月17日から田中さんが専門家メンバーの一員に加わる。

すでに利用している人はよく知っていると思うが、

All Aboutは、あらゆる分野でその道のプロが

情報提供やナビゲートを行う総合情報サイト。

田中さんも専門家の一人として、情報提供を行うことになる。

 多忙な毎日だが、小学3年生の娘さんは、いきいきと活動するママを誇りに思い、

仕事の内容にもとても興味を持っている様子。

学校でも先生やお友達にママの仕事の話をすることがあるのだとか。

また、この仕事を始めるきっかけとなったご主人は子育てにも協力的で、

田中さんの仕事が遅い時間帯に入った時には

自分の仕事を早めに切り上げて帰ってきてくれるという。

最後に、専業主婦の時代を経て、

現在の仕事に辿り着いた田中さんから読者の方々にメッセージをお願いした。

「読者のみなさんで、やりたいことがあるけどあきらめている人がいたら、

できないと決めつけないで、

まずは趣味でも何でもいいので、始めてみてほしいと思います。

一歩踏み出すことで欲が出て、次のステップに進みたくなり

どんどん充実していくはず。

好きなことをすることでキレイになれば自分もうれしいし、家族も喜びます。

ぜひ、自信を持って、簡単なことでもいいので、何かにトライしてみてほしいですね」

取材/文 高井みわ